初海外一人旅で初アクシデント!?ホステル・ゲストハウス・B&Bの違い

初の海外一人旅はハワイでした。

海外旅行はそれまでにも経験していましたが、親戚を訪ねたり、友人との観光で、現地に知り合いもいない全くの海外一人旅というのは初めてのこと。

ドキドキとワクワクを併せ持ち、運よくマイレージで取れたビジネスクラスの旅で、完全なる浮かれポンチでした。

思わぬ歓迎!?

ハワイ4回目、ハワイ島のヒロに3泊、オアフ島に2泊の旅でした。

ヒロは「365日のうち360日は雨が降る」と言われるくらい、雨が多い場所で、到着したその時も雨でした。

土砂降りと言ってもいいほどの雨の中、タクシーで20分くらい走ったでしょうか。お店も閉まってるし、食べるところも見当たりません。街灯がポツポツついてるだけの田舎町、そんな印象でした。

宿に着いたのは20時頃。2階建てのプチホテルというような佇まいで、客室は3部屋か4部屋。

2階の客室らしき場所には明かりがついていて、ラジオのような音が聞こえてくるけれど、玄関は真っ暗で鍵が掛かっていました。

「ハローーーーー!!!!!ハーーーーーローーーーーーー!!!!!だーれーかーーー(日本語)」

何度も客室に向かって叫びましたが、土砂降りの雨にかき消されてしまいました。

 

ホテルじゃない!?

ホテルの予約サイトで予約したので、てっきりホテルだと思っていました。ホテルは、24時間誰かいるから、到着時刻も特にお伝えしていなかったのです。

まさか、ホテルの人帰っちゃった!?

玄関も閉まっており、中に入れない。おまけに土砂降り。タクシーの運ちゃんも心配して、玄関に置かれたインターフォンがわりの電話にかけてくれましたが、応答がありません。

「どこか別のホテルを探すかい?」

運ちゃんが言ってくれましたが、真っ暗だし、運ちゃん知らないし、雨だし一人旅だし・・・見つかる確証もないので、不安だけど、ここは離れない方が良いように思いました。

 

長かった20分

「大丈夫、待ってみる」
「そうかい、それじゃあ・・・」

運ちゃんが心配そうに帰りかけた時、奇跡的に中から宿泊客が出てきて、わたしは中に入ることができたのでした!!!

到着してから20分ほどのことだったと思いますが、心臓ばくばくでした。到着時刻は、事前にお知らせしておくことを学びました。

ホステル・ゲストハウス・B&Bの違い

玄関が閉まっていた時点で、どうやらここはホテルではないことがわかりました。

ホテルではないなら、何?
ホステル?ゲストハウス?B&B?どれ!?
TABI LABOさんのこの記事に、Booking.comによる定義が書かれていました。

 

ホステル:宿泊客同士の交流の場がある低予算型の宿泊施設で、ドミトリールームがある場合が多い。ちゃんとフロントがある。ゲストハウス:小規模の宿泊施設で、家族経営の場合が多く、ホテルのようなフロント機能は提供されない場合が多い。オーナーは別の建物に住んでいる場合が多い。

B&B:小規模の宿泊施設という定義は同じです。B&Bではオーナーがゲストと同じ建物に居住している場合が多い。朝食が提供される場合が多い。

 

定義からすると、この宿は「ゲストハウス」。旅慣れてない頃だったから、「ご褒美」として結構奮発したのですが、今思えば、Airbnbでも十分でした!

 

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