ハワイ島への行き方と現地での移動手段について。

ハワイにはこれまで5回行っています。

1990年代 3回、ワイキキと日帰りでマウイ島、カウアイ島。
・・・
2014年 ハワイ島ヒロ+ワイキキ(東部)
2018年 ハワイ島コナ(=カイルア・コナ、西部)

この記事では、ビッグ・アイランドと呼ばれるハワイ諸島最南端のハワイ島への行き方、現地での移動手段についてお伝えします。


(Wikipediaよりお借りしました)

 

ハワイ島への行き方

東京(成田・羽田)から
●直行便(JAL,ハワイアン)
●ホノルル経由便(ANA、JAL、ハワイアン)関西国際空港から
●ホノルル経由のみ(ANA,JAL,エアアジアX、スクート)*エアアジアX、スクートはLCC

 

チケットは早ければ早いほど、良い席を安価に抑えられます。
6月、10月は一年の中でも比較的安価!
ちなみに、6月で検索してみると・・・
エアアジアXの往復で、13685×2=27370円
安っっ!!!

JAL

ANA

ハワイ島内の移動手段

ハワイ島内での移動手段は、主にバス、タクシー、乗車サービス、レンタカーの4択。

・バス

バスは片道$2と安価ですが、ワイキキと違い便数も少なく日曜運休が多いです。日程の限られた旅行者が使いこなすにはややハードル高め。
わたしも日曜日だと気づかず、バスに乗ろうとしたことがあります。ヒロはタクシーも日曜日はお休みででした(2014年)

バス情報はこちら>>>ハワイ島のバスの料金、乗り方、路線図、注意点

・タクシー

2014年、ヒロ空港〜宿までタクシーを利用しました。それ以外は、日本のような流しのタクシーは見かけませんでしたが、海外では流しのタクシーは思わぬトラブルになることもあるので使いません。

ハワイ島の空港へ入れるタクシーは、「空港タクシー」として契約しています。乗る前にあらかじめ、ホテルまでの料金を確認すると良いですね。

下記のサイトに料金とチップの目安が書かれています。

【参考】アロハ!ハワイ島、知っておくと安心タクシー/乗車サービス事情、料金・乗り方徹底ガイド

・乗車サービス

こちらも上記サイトをご参照ください。ハワイ島では、uberとlyftと両方あるようです。
乗車サービスは、タクシーより安価と言われていますが、車の大きさや車種によっても料金は異なります。lyftでは、ドライバーさんの評価も出てくるので、高評価のドライバーさんを選ぶとよいでしょう。

LAで4〜5回lyftを利用しましたが、9割素敵なドライバーさんでした。ドライバーさんとのおしゃべりも楽しいです。

・レンタカー

わたし的にはレンタカーが一番のオススメです。
行動範囲も広がり、時間を気にせず移動できるので、ストレスがありません。
ツアーに申し込まなくても直接、アクティビティーに現地に集合でき、お金もセーブできます。アメリカはガソリンも安価です。

また、右車線デビューするならハワイかセドナと言われるくらい、アメリカの中でも比較的運転しやすいと言われています。
わたしもハワイ島のコナで初めて運転をしてみましたが、慣れると運転しやすい!道も広いし、道中の気になるところにもすぐ寄れます。2014年、全く日陰のないヒロで毎日1時間以上は歩いていたことを思うと、レンタカーは格段に快適でした!!



ハワイ島でのレンタカーは、人数に限らず車高の高い大きな車をオススメします。視野が広くなるというだけでなく、アメリカの大きなクルマに挟まれても心理的にも安心でした。

↓ わたしがレンタルしたのは、日産Murano。めちゃ運転しやすかったです。多少勝手は違ってもなんだかんだ言って日本車が安心します。笑

 

 

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