世界3大ボルテックス・セドナの旅(セキュリティチェック in ヒューストン)

世界3大ボルテックスの一つと言われる、米国・アリゾナ州のセドナに5泊7日で行ってまいりました。

何を持って世界3大ボルテックスなのかは謎ですが、この記事によると、3大にも7大にもセドナが入っていますので、とてもパワフルな場所!とざっくり理解しています。

今回、チケットは10ヶ月前(マイレージの特典でゲット)、ツアーガイド宿は半年前に手配しました。
旅はいつも思い立って行くパターンのわたしが珍しく計画的に見えるのは、ご一緒したあやさんのおかげです。

この記事では、トランジットしたヒューストン空港でのセキュリティチェックについて書いてみました。

初めてのヒューストン空港

日本からのフェニックスへの直行便はないので、行きはヒューストン、帰りはロサンゼルス経由にしました。

ヒューストンは南米行きに利用する人が多いので、治安はあんまり・・・ということを聞いたことがありますが、トランジットなら良いんじゃないか?と安易な気持ちでヒューストンをチョイス。

 

 

思ったよりも綺麗で、コンパクトにまとまっているように見えます。ターミナル間の移動もスムーズでした。

 

日本のサラリーマンがキレた

治安がイマイチということは、セキュリティが厳しいということでして、先端が鋭利なクリスタルと、お土産に持っていたきんつばとボディクリームがひっかかり、並び直すと言う、超絶めんどくさいことになりました。

それもこれも、荷物のピックアップの待ち時間が嫌だと言う、わたしのめんどくさがりが原因なのですけども。

わたしの前にいた日本人のおじさんは、免税店で買った北海道の銘菓「白い恋人」を開けろ、と言われ、「お前の都合なんだから、お前が開けろよ」と日本語でキレてました。

確かに、免税店で買ったものまではな・・・と心の中でおじさんに同情。

で、開けたはいいけど、元に戻せないセキュリティのおじさんたち、困ってました。セキュリティチェック、いい顔はされない、大変なお仕事ですよね。

この日本人のおじさんが犠牲になってくれたおかげで、きんつばは開けられずに済みました。笑

 

ロサンゼルスはさらに面倒

そんなこんなでヒューストンはめんどくさいと思っていたら、帰国時のロサンゼルスはさらにめんどくさかったのでした。

セキュリティは一層厳重で、何よりも、国内線と国際線の乗り換えターミナルが遠かった!!!

チケットのゲート欄には、「TBIT」と書かれていたのですが、そんなのどこにもなくて、マイレージが同じグループのユナイテッドエアラインのカウンターの方に聞いたら

「まだ早すぎて出てないけど、77番だと思うよ」
ってことだったので、77番で待ってました。

2時間ほど・・・

でも、どうもニューヨークとかサンフランシスコとかばっかりだったので、なんかおかしいと思って、別のおじさんに聞いてみました。

そしたらね、

TBIT=ターミナルB(Tom Bradley とも言うらしい)は
「ここから15分だよ」

ということでした!

オーマイガッ!

TBITは、空港のおじさんも知らないという、レアなターミナルなのかい?

体調悪いけど15分なら頑張れると思って歩いてたんだけど、歩けども歩けども、それらしきものは見えてこず・・・

結局40〜50分かかったような気がします。
(トイレに寄ったり、水を買ったりしてたのもある)

手荷物は預ける?預けない?

結論から言うと、機内持ち込み可のスーツケースであっても、国際線に乗るときは預けた方が無難です。

海外に行くときは、普段持ち歩かないものも荷物に入っていたりするじゃないですか。

「液体・クリーム状のものは100ml 以下」ルールをすっかり忘れていて没収。クリスタルやきんつばも再チェックされました。

 

まとめ

と言うことで、わたしのオススメは、荷物を預けてヒューストン経由です。笑

 

おまけ

↓ヒューストンのこのスムージー、美味しかったです。$6.99
高っ!と思ったけど、セドナのはこの比じゃなかった。
そしてやっぱり、ミヤと言ってもmia に変換されます。ちなみに、これでレギュラーサイズ。

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