【ワークアウェイ 】お仕事以外の過ごし方(セドナ編)

ワークアウェイ 滞在中、お仕事以外の時間の過ごし方について書きました!

わたしがお世話になったお家のお仕事は、午前中で終わりの日もあれば、午後のみ、または終日と、求められる仕事も時間帯もバラバラでした。

【ワークアウェイ 】お仕事編 in セドナ


トレッキング

セドナでは友人とおしゃべりしたい時は、お茶よりもトレッキングしながら・・・それくらいトレッキングが日常に溶け込んでいるようです。

ホストの友人とのトレッキングをするというので、連れて行ってもらいました。友人同士の会話は口調も展開も早すぎてついていけませんでしたが、トレッキングはなんとか(笑)。

ホストと二人でトレッキングする時は、お子さんの話や旅の話、お友達の話など、色んな話をしました。彼女との会話からとてもたくさんのことを吸収できました。

 


瞑想会

アシュラムとは

「あなたきっと気にいるわよ」と連れて行ってくれたのが、Divine Grace Yoga Ashuram というヨガ施設での瞑想会&お食事。

「アシュラム」はヨガセンターよりも活動の幅が大きく、ヨガだけでなく、お食事、宿泊もできる施設だそうです。

活動資金は100%ドネーション(寄付)で賄われているというからすごいですね。

ヨガ・ニドラ

「ヨガの眠り」とも言われるヨガ・ニドラは声のガイダンスによるヨガの瞑想(臥位(がい=寝る姿勢)。

最初に「これは瞑想であり睡眠ではないから、寝ません」というような意図を明確にされたのだけはわかりました。笑

瞑想の言葉は理解できなくても、どっしりと大地にグラウンディングできたような感覚はあります。

ここで、体内に若干残っていた時差ぼけや疲れがそこで解消できたような気がします。 

アシュラムの食事

100%オーガニックの野菜が丁寧に料理され、とても優しい味でした。デザートやドレッシングも手作り。パンも焼きたて。満足度高かったです。

スプレッドプディングというデザートが何かわからず、スープの中に具として入れてしまいましたが・・・それはそれで美味しかったです。笑

色鮮やかな料理はそれだけで食欲をそそられ、しっかりお代わりしちゃいました。(もちろん、ドネーションもしっかりね!)

その日、アシュラムには15人くらいいて、出産間近の妊婦さんやドイツから来た方も。

そんな中、東洋人は珍しいのか最後に「遠い日本からよく来てくれた」と歓迎の言葉をいただきました。

Swamiと呼ばれる指導者と写真を撮っていいかホストに尋ねると「うーん・・・どうかな・・・」とちょっと戸惑っていたので、その世界では著名なお方なのかもしれません。

 Swami Sankarananda

英語が聞き取れないのは都合がいいこともこともあります。撮影成功。

瞑想とお食事。と書いてしまうととても平たいのですが、ここでの時間はわたしにとってとても有意義なものでした。

「英語だから半分理解できたかどうかもわかりませんが、大切なことを受け取れたと思います」とお伝えしたところ、「(頭ではわからなくても)あなたの魂はわかっているでしょう」的なことをおっしゃっていました(想像)

 

Divine Grace Yoga Ashuram
1437 Bates Rd, Cottonwood, Arizona 86326
(858) 859-0523


ドラムサークル

満月の夜にセドナにいられたのはとてもラッキーでした!満月に照らされたレッドロックに人々が集い、太鼓を叩き、踊り、満月のエネルギーを受け取る「ドラムサークル」という行事にも参加できました。

お昼間は暖かくても、夜は結構冷えましたが、1時間くらいはそこにいました。20時前はもうすっかり日は暮れていましたが、月に照らされたレッドロックや人々のシルエットが返って幻想的でした。

(動画があるのですが、うまく貼れません)

 


E-バイクでブラブラ

ホストが Eバイク(電動機付き自転車)を貸してくれ、滞在中のちょっとした空き時間はこれでブラブラしました。

セドナはアップダウンの多い土地ですが、Eバイクのおかげでどんな坂もスイスイ。

世界で唯一のターコイズマクドナルドの写真を撮ったり、ショッピングやちょっとしたトレイルは一人で行きました。


馬の散歩

ホストファミリーが保護した馬の飼育をしていて、馬の散歩にも連れて行ってもらいました。
この2頭は、怪我で保護した野生の馬と、競走馬にならなかった馬。筋肉のつき方が全然違うんですね!

馬にこんな距離で触れたのは初めてで、めちゃ可愛かったです。が、怖くて餌は長いニンジンしかあげられませんでした。

馬もわたしの恐れを察知して、近づいてくれず。馬は賢いですね。

日本では見かけない動物もたくさんいました。住み分けができているのか、動物が人間の領域を荒らして困るような話は聞きませんでした。
夜にはコヨーテのハウリングが聞こえたり、朝、ハバリナのファミリーを見かけたり、保護したオオカミを飼ってる人もいたり。うまく共存しているように見えました。

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