【ワークアウェイ 】お仕事編 in セドナ

ワークアウェイのお仕事は、各家庭により求められることが異なります。小さなお子さんがいるご家庭では子守、農場を経営しているところは農作業や料理、一般家庭ではガーデニングなどなど。

また、お国事情によっても変わって来るかもしれません。

これがワークアウェイ の仕事だよ!と言い切れるものはありませんが、参考までにわたしが体験したお仕事をご紹介します!


ホットタブのお掃除

大人4人用の大きなホットタブが屋外に置いてあり、1時間かけて掃除しました。

日本ではバスタブの底には必ず排水溝がありますが、このホットタブにはありませんでした。

「タオルで吸い取って」とバスタオルを渡されましたが、水分を含んだ分厚いバスタオルの重いこと!早々に断念し、そこらへんに転がっていた紙コップで水を汲み出しました。

それにしても、満天の星空を眺めながら湯船に浸かるのは、いいですね!まさかセドナで露天風呂に入れるとは思ってもみませんでした。

 


落ち葉の掃き掃除

自然の中にあるセドナは、家も落ち葉が溜まります。

この日は、テラス、玄関、パティオの落ち葉を掃きました。「この季節(秋)だから、パーフェクトにしなくていいわよ」と言われても2時間かかりました。

 



別の日は、ホストが所有している不動産の庭の落ち葉も掃き掃除をしましたが、こちらは3時間かかりました。



建築現場の片付け

現在、建築中の物件の片付けのお手伝い。

ゴミを片付けたり、資材を倉庫に入れたり、木材を1箇所にまとめたり・・・こちらは2日間手伝いましたが、結構な肉体労働+汚れ仕事(粉塵に塗れました)でしたので、汚れてもいい格好+マスク必須でした。

 

アメリカの業者さんは良くも悪くもいい加減なのか・・・「完璧に片付けたから!」と言ってたそうですが、ゴミも資材もあちこちに散乱しておりました。

ゴミや資材の散乱だけでなく、配線の位置がおかしいとか、壁が明らかに歪んでいるとか(後で素人がやり直したらしい)・・・現地の人でさえ「ひどいよね」といわれる業者さんでも、許されるアメリカ・・・大らかなお国柄です。。。

 

この物件が完成するのは、5〜10年先だけど(そんな長期計画なのにもビックリ!)このお家からの景色は最高です。ここに住みたい。


ガーデニング

写真がないのですが、庭の枯れ枝をカットしたり、植物を植えたりもしました。


おまけ ハバリナファミリー

落ち葉を掃いてホストとお茶をしていた時のこと。
ハバリナ(=スペイン語で野生イノシシのこと)のファミリーが1列で庭を横切って行きました。写真に写っているだけでも7頭いますが、全部で10頭以上はいたと思います。

ちなみに、ハバリナは針がついたままのサボテンを食べるそうで、サボテンがハートになっているのは、ハバリナが一口食べた後のもののようです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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